2015年04月14日
懐かしくて苦い思い出
毎年、桜の季節に花見のニュースが流れると
思い出すことがある
思い出すことがある
そのころ明石に住んでいた妹が花見に誘ってくれた。
3姉妹の私たちに2人ずつの子供、そして母。
妹は子供の喜びそうなお弁当を用意してくれた。
ルンルンで出かけたお花見。
シートを広げ花の下でお弁当を食べかけた瞬間
うちの娘が泥んこの溝へ突進。
本人は喜びのあまりの行動だったのですが
花見は台無し・・・・・
遠い昔のことであの時みんながどんな顔したか記憶にない、が
いまだに申し訳なかった気持ちと
障碍児のいる家庭は、やっぱり一緒は無理だったと・・・・
娘の上に兄がおり、みんなで花見を味あわせてやりたかった。
子供たちもうちの息子が40歳を過ぎ、大人になった。
あの時の思い出話が出たら”あの時ごめんね”と謝ろう。
3姉妹の私たちに2人ずつの子供、そして母。
妹は子供の喜びそうなお弁当を用意してくれた。
ルンルンで出かけたお花見。
シートを広げ花の下でお弁当を食べかけた瞬間
うちの娘が泥んこの溝へ突進。
本人は喜びのあまりの行動だったのですが
花見は台無し・・・・・
遠い昔のことであの時みんながどんな顔したか記憶にない、が
いまだに申し訳なかった気持ちと
障碍児のいる家庭は、やっぱり一緒は無理だったと・・・・
娘の上に兄がおり、みんなで花見を味あわせてやりたかった。
子供たちもうちの息子が40歳を過ぎ、大人になった。
あの時の思い出話が出たら”あの時ごめんね”と謝ろう。
小野市役所の夜桜