2020年01月11日

孫は1万人にひとりの難病 祖父の決意

2019年5月23日のネット記事から

長女が初めての出産を間近に控えたころ医師から
「胎児は障害があり、重症なら生存率は高くない」と告げられました。

出産の日、父は娘が重症児を育てる苦労を思うと、
とても孫を見ることができませんでしたダウン
お母さんは長女の部屋へ涙ぐみながら入っていかれました。

部屋に入ると、お母さんになった長女が
生まれたばかりの子を抱きニコニコと
「お母さん見て、かわいいやろ?」
「かわいいやろ?私一生懸命育てるから力を貸して」
すっかりお母さんになった娘さんがそこにいましたニコニコ

介護の限界を知った長女は実家に戻り両親に見守られながら
子育てをしますが、両親は長女が心を病んでしまったのでは
ないかと思うくらい必死でした。

父は「こんな大変なことが世の中にあるのか?」とがくぜんとされます。

長女の夫は我が子のような子供のため、親のために施設を作ろうと
自らは福祉の大学に入り介護福祉士の資格をとり
施設を立ち上げようとしています。力こぶ

おじいちゃんは経営している建設会社の協力と人脈を生かして
強力にバックアップされています。拍手

脳の形成不全がある「全前脳胞症」と口唇口蓋裂を持って生まれた
優依奈ちゃん、彼女は大きな力で大人を動かし、
みんなを幸せにしてあげているのです。ハートハートハート





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Posted by はっちゃん  at 18:32 │Comments(0)日記

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