2010年05月05日

姉妹みたい。。。

昨日「ままごとです」ってお嬢さんと。。。(*'▽'*)

かわいい~ニコニコ
お母さんもお嬢さんも・・・( ^^)人(^^ )

私はなっちゃんのことになると断然テンションがup!!アップ

去年、なっちゃんが大きな病気をしたとき
ずっと励ましてくださったお一人が「ままごとさん」

お見せしたかった、なっちゃんの振袖姿の写真
なっちゃんのベッド際に置いていたので
くちゃくちゃだったけど見ていただけた。花まる

お嬢さんも成人の記念写真を振袖姿で撮っておられ
フワフワのショールが成人の記念やなぁと話しました。
お互いに娘の写真を見せ合って、嬉しいひと時でした。


お嬢さんも、ファッションにはこだわりがあるみたいで
とってもオシャレ!!
お母さんとは絶対姉妹にしか見えません。
「若くて出産しました・・」と言われて納得(゚ー゚)(。_。)ウンウン

いくらでも話ていたい気持ちでした。

お嬢さんは北条へ来られることがあるみたい
何もおかまい出来なかったのですが
おしゃべりにだけ来てくださいね。OK
まってまーす。

おしゃべりおばさんでした。



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Posted by はっちゃん  at 13:41 │Comments(6)日記

この記事へのコメント
なっちゃんの話題が出るたびになっちゃん幸せだよなーって思うんです。
私の母親がはっちゃんだったら、なんてよく考えちゃうんですよ。

私の弟は障害者ですが、過去に母親から竹刀で殴られるなど虐待を受けていました。
私へは心の暴力があったため恐怖の中だれにも相談できず弟を助けてあげることも出来ませんでした。
弟を殴る場所は髪の毛で隠れる頭やお尻など通常気づかない場所に限定されていましたから世間は誰も知りません。
母は演技がうまくそして計算高く、回りの人は子供の面倒を見る良き母と思ってるハズです。
たまに弟の障害をダシにして自分は苦労人だと悲劇のヒロインを演じるので一般の方が見抜くのは不可能です。

今は母も歳をとり私も家を出、虐待は無いものと思っていますが、弟は施設に放り込まれ、痩せ細り人としての幸せって何なんだろうと私は感じています。
たまに自宅へ帰らせて面倒を見ているかのように世間体は保っています。
いくら施設の人がきちんとした方でも弟は本来なら家庭で愛情を受けるのが一番幸せだと思うんです。
反面、また虐待に似たことが行われるなら施設にいるほうが弟の為なのかな、とも考えてしまいます。

なっちゃんのように当たり前の愛情を当たり前に受ける、それを母に解らせるのが理想ですが、出来そうにありません。
どうすれば弟の幸せを手助けできるのでしょうか。
Posted by 応援しています at 2010年05月06日 09:43
こんにちは~。
先日は突撃訪問で失礼いたしました~m( )m。。

初めてお会いした方だっけ??って錯覚するくらい
めちゃ、お喋りしてしまいましたね~(*´∇`人)
はっちゃんさん、めっちゃ明るくて ”肝っ玉姐さん” 
って感じで、気持ちいい人なんですもんヽ(´▽`)/

はっちゃんさんの人生の重みを知るには
もっともっと時間がいりますね~*^^*
また、2ステージしましょうね~。。
Posted by ままごとままごと at 2010年05月06日 14:35
応援していますさん、私の息子がコメントしてるのかと
思いましたよ。娘と弟さんの違いで私やないのかぁ?と
ため息ついてます。
私は決してやさしい母親ではありません。
あなたのお母さんとまったく同じ道を通ってきました。

お母さんは、辛かったんです。
傍でみているあなたにも「悪い母親の姿をみせてはいけない」と
思いつつも、お母さんの我慢の限界を超えていたのでは
ないでしょうか?
今は、年長になられたあなたにしっかりと虐待現場の
記憶があることを忘れられなくて苦しいのではないでしょうか?

なっちゃんが多動で暴れまわっていた頃、「死んでくれたら」と
まで思いました。
バットで我が子を殺してしまった記事が出るたび、
私もいつかやってしまうんではと何度思ったことでしょう。

私もあなたのお母さんも、障害児を産んでしまったのです。
それを「私の使命だ」と思えるようになるには
まわりのサポートが必要です、それは弟さんとお母さんに。
お母さんをいたわってあげてください。
手に余る子供を自分が産んだとはいえ、ひとり責任を感じて
自分をがんじがらめにしてしまうんです。
お母さんにはやさしい、いたわりをあげてください。
私もあの時いたわりだけが欲しかった。
「親なんやから我慢して育てんとあかんやろ」は酷です。

私も施設に預けて、やっと人間らしく子供がかわいい、いとしい
と思えるようになりました。

なっちゃんの病院は看護士さんもドクターも親である私達に
いたわりがあります。

以前この病院の女医さんに初めて
「お母さん、ご苦労様」と言われたことは私の心の宝物です。
それまでのすべてが報われた気持ちでした。

お母さんも、良い母親でありたいのです。
私もそうです。

私は足が悪いのですが、「100メートルを10秒で走れ」と
言われたら、怒るでしょう、怒ります。
自分の能力以上のことを求められたら、神経が普通では
おれないと思うんです。

自分で頑張れないと思ったら今は施設がありますし
一緒に考えてくださる所もあります。
もう抱え込む時代ではないので、お母さんも普通に
子供をかわいがることができると思うんです。
弟さんをかわいそうだと、思われるんでしたら
お母さんをいたわってあげてください。

私もあなたのお母さんも同じです。

ぜひこのコメントにコメントください。
待っています。
Posted by はっちゃんはっちゃん at 2010年05月08日 13:48
ままごとさん、こんにちは~(^-^*)/

ほんとうに楽しかったです。

ブログやってて、ラッキーな出会いもらって最高です。

子供のころから、誰とでもすぐ知り合いになれる特技
もってるんです。((^┰^))ゞ

自分で商売人と思ってるんですよ、あじゃぁーヽ( ~д~)ノオッペケペェ~

ぜったい、またお会いしたいです。
Posted by はっちゃんはっちゃん at 2010年05月08日 15:14
はっちゃんのコメントを読んで障害者の母親という立場と兄弟という立場では考え方が全く違ってるのかもしれないと思いました。

弟が入っている施設にはさまざまな指導員がいます。一般的に見ても厳しい仕事ですから耐えられずやめていく人を多数見てきました。ただ長年勤められている方は、兄弟に障害者がいるという男性が多かったんです。就職のきっかけとして同じ境遇の方が多いのは当然としても、私からみても「やさしい」んです。甘やかしているから好かれるとかではなく、「なぜそこまで親身になって指導できるのか」と思えるくらい。
母親が不可能なことをなぜその人たちが出来るのか。お金をもらってるから?でも割に合わない仕事ですよね。長年の疑問です。でも一つ、指導員をすることによって何か得るものがあるという思いがあるのかなと思っています。他の理由は私には想像もつきません。私自身、お金をもらったとしても、弟を差し置いて他人の面倒を見れるほどの器がないので。

では母親にはそういう思いは無いのかと思うんです。ウチの母親は今でもはっきり言いますよ。「良いことは何一つ無い。生んで損した。」と。つい最近も弟を殺すようなことをほのめかしたことがありました。
まあ私に対しても生んで損した、ってなことを言うんですが言われた側は想像以上にこたえるんですよね。母親は生んでやった限りは見返りを求めるというスタンスです。地域性もあるかと思いますが父親も同様です。子供の価値観は親の言うことを奴隷のように聞くか否かにかかっています。(地元の同年代の人で鬱病になっている人が多い地域です)何か一つでも親の意思から外れればバカ息子呼ばわりです。そんな中言うことをなかなか聞かない弟は人としての価値が無いと判断されているかのように思うのです。時代の流れでしょうか、50年前なら理解できなくもありません。私は愛情は無償だと思っているんですが、これは甘いですか?

母親の苦労は理解しているつもりです。だからこそ弟の面倒を見てきたという思いが私にはあります。学校で、コイツの弟アホの学校いっとる、ってイジメられることもありましたが基本的にはじっと黙っていました。解決してくれるとも思えないし、ただ心労を増やすだけだと思ってたんで。学校でイジメられ、帰ると弟の虐待を見させられ、当時私の安堵の場所は自宅への帰り道だけでした。学校で泣かされたのを親に知られないために帰るまでの間に涙を綺麗に拭き、、、、そんな毎日を送ってた時には死にたくなりました。唯一それをとめたのは弟を幸せに出来るのは自分しかいないといった思いくらいでしょうか。
ただ、施設にいれて10年以上たった現在でも弟をないがしろにする発言をする母をみていると、あの時死んでたら自分は楽だったと今でも思ってます。矛盾しちゃってるんですけど、私の気持ちも今混乱しています。

最近のニュースをみてても過去の苦労を盾にして虐待や殺人が正当化されてしまうのは忍びないです。ほとんどの殺人者は、自分は悪くない、今まで苦労した、周りの人のためを思って殺した。その理由の中に殺された本人の気持ちが何もないんですよね。

今回書いてて思ったんですが、私の理想が高すぎるのでしょうか。母が出来る限りの努力をした上で弟のことをあきらめてないがしろにしてるなら理解できなくもありません。人それぞれ限界値はあるでしょうから。でも弟を施設に入れた上で旅行に行ったり高価なものを買ったり贅沢をする姿を見ているとものすごく余裕があるように見えるんです。昔自分は苦労したんだから今は何やってもいいかのごとく。例えばその旅行に一緒に連れて行ってあげるとか出来ないものでしょうか。私が一緒に住んでた時はそうしてたんですが、、、

養護学校とか見てると私の弟や母より相当な苦労をされてる方を見てきました。逆に自分は世界一苦労人だと主張する人も多数見てきました。
私自身も自分が世界一不幸なんじゃないかと思ったこともありました。
上ばっかり見てたら自分の不幸や苦労なんていくらでも言えます。私は逆に下ばっかり見てきたのかもしれません。
弟のことで苦労したという感覚は少ないです。逆に母の言動について苦労した、そう感じる毎日です。
Posted by 応援しています at 2010年05月09日 07:16
応援していますさん、こんにちは。
コメント頂いて感謝です。

弟さんは、身体的にはお元気なんですね。
なっちゃんは、12,3才頃までは走り回っていたのですが
じょじょにフラツキはじめました。そして20歳前から歩けません。
言葉は初めから全くありません。

暴れまわっている頃は自閉かな?って思っていました。
強い安定剤も飲ませても一晩中眠らずに明け方よその家に
上がり込んだりもしていました。
家族がヘトヘトでしたよ。
私への暴力、睡眠不足で私も精神的に病気だったと思います。
その中でも、近所や親戚、仕事(自営)など家庭以外の人との
付き合いはメチャメチャに切り抜けなければならなかったので
不義理は今も私の負の財産です。

息子(なっちゃんの兄)には、取り返しのつかない時期を
過ごさせることになってしまっていました。
息子の勉強など見てやれず、学校からの宿題でお母さんと一緒にしてきなさいは皆無に実現していません。
息子が何かをしていてもなっちゃんが家を飛び出すと、わたしでは
間に合わない時は、「追いかけて!!」と息子をつかい、
なっちゃんを、連れて出かけるときは、息子が同年代の子と遊んでいても「ついてきて」と頼るしかありませんでした。
私は、息子が不憫で、息子の寝顔を見ては涙をこらえることが出来ませんでした。もちろん、なっちゃんへのイライラは息子にも
向いていました。「あんたは、ちゃんと産んでやったやないの」と
今思えば、この言葉は忘れていてくれたら・・・と願うばかりです。

なんで普通に暮らされへんの?一日でもこの状態から逃れたい一心でした。養護学校で宿泊訓練があり、一晩いないとこんな静かな夜を
みんな過ごしよってんや。そう思う自分を「ええねんや今日くらい」と言いながら、なっちゃんが気になるのでした。
でも、同じ境遇のお母さんは共通してましたよ。その日は兄弟に当ててるってみんな言ってました。

私達の過ごした何年間は、言葉に尽くせないものがありますが、
今、簡単にデイサービスやショートステイなどが出来るように
なったことで報われた気がしています。
身をもって必要を知らしめた、と思います。
入所施設もしかりです。
施設の職員がお金を貰っているからやさしい、一生懸命になれる、
それだけだとは思いません。もちろん、職員も生活があるからお金は絶対必要です。
今の、職員に対する給料は低すぎます。私達は命を預けている訳で
みてくださっている人の人権は軽く見られていると実感しています。
入所者の人権を守る事は、まず職員の人権を保障しなければいけないとおもいます。すぐにやめるのは、そういうことも一因だと思います

兄弟のいる職員はやさしい・・・きっと小さい時から兄弟とお母さん
を見て来たからニーズとテクニックが、なにより心が寄り添えるんではないでしょうか?

親も兄弟も、逃げ場のない境遇でここまで来たのですから、もう
家族はそれぞれ自立して(自分のことが自分で出来ることだけが
自立ではないと思ってます。)弟さんも一人暮らしが始まり、施設が
そのお手伝いをして下さっている、と考えても良いのではないでしょうか?自分で要求できない弟さんに代わって施設にお願いはして上げるべきだと思いますし、私はしています。障害のある家族がいてもいなくても普通の暮らしが出来る世の中が理想ですが、今より辛い日々を過ごした先人達のおかげで今があります。もっと理想に近ずくために障害のある家族をもったわたしたちは努めたいとおもいます。

お母さんは、弟さんがお元気だから今、大変だった時を挽回されているんですよ、きっと。もうお母さんを、弟さん、世間から解放してあげたらいいのではないですか?なっちゃんの施設(病院)でもお母さんは海外旅行にいったり、ダンスを習ったり、とってもおしゃれですよ。私はその余裕がないだけで、仕事の疲れをなっちゃんに癒してもらってる現状です。なっちゃんは寝たきりですから、そばにいるだけで私は何にもすることがないので穏やかでいられるのです。

障害の子を持つ事になった苦しみはたとえ兄弟でも、親の気持ちは
理解できないと思います。また兄弟の事も親でありながら分からないのです。親の会でも昨今は兄弟会をしていますよ。尋ねてみられてはいかがですか?共通の悩み、経験などきっと「応援していますさんに」、こころのやすらぎをもたらすと思いますが。。。
また、お母さんの「障害児の受け入れに苦しんでおられること」を
理解していただくのに一冊の単行本を提案します。
ノーベル文学者の大江健三郎さんの「個人的な体験」です。
大江さんも光さんという障害者のお父さんです。
決してむずかしい本ではありません。
必ず読んでみてください。ご家族のことをほんとうにかんがえておられる「応援していますさん」に私からのお願いです。

長いコメントになりました。私の息子にそっくりなあなたに頭が上がりません。よろしかったらまたコメントくださいね。
昔のように暴れていたら、面会にも行ってないかも分かりません。
Posted by はっちゃんはっちゃん at 2010年05月09日 13:11
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