2010年05月03日
免田栄さんの旅
夕べ、途中からですがNHK教育の「免田栄、冤罪の旅」を見ました。
30年以上を死刑囚として獄中に暮らした免田さんは年老いても尚
獄中にいる死刑囚に冤罪の人がいるのではないか?と・・・
冤罪のまま刑場の露となった人がいたのではないか?
日々、自分の刑執行に怯えた自らの体験は
テレビを見ている私を震撼させた。
免田さんはアリバイがあった日にちを
泊まった旅館の仲居さんが警察の誘導的な
問いかけに一日間違って応えたために
アリバイなしとなって有罪死刑判決になってしまった。
死刑確定後、実家に処刑後の遺体引取りの希望を
刑務所から書面で問い合わせがあったことを
無罪になり、帰宅してその書面を見ることになったようだ。
(火葬した場合は火葬料金の必要な事が書いてあった)
その書面は昨夜のテレビで見ました。
本人は私を殺す準備が着々とされていた、と言われていました。
裁判員裁判が始まっており、裁判員は量刑に限られるかも知れないが、
間違った裁判の量刑に関わっても良いのだろうか?
裁判員も裁判の正否の判断が必要なんではないだろうか?
被害者のほうを向くと、同情の気持ちから裁判員も被害者感情で
量刑を考えてしまうのではないだろうか?
一般市民を裁判員に加えるということは、真に正しい裁判の上ということが
基本ではないかと感じた番組でした。
ビックリしたのは、投獄中は年金を納めることが出来ない為
無年金だということでした。
この国は、何をやってるんだろう?
30年以上を死刑囚として獄中に暮らした免田さんは年老いても尚
獄中にいる死刑囚に冤罪の人がいるのではないか?と・・・
冤罪のまま刑場の露となった人がいたのではないか?
日々、自分の刑執行に怯えた自らの体験は
テレビを見ている私を震撼させた。
免田さんはアリバイがあった日にちを
泊まった旅館の仲居さんが警察の誘導的な
問いかけに一日間違って応えたために
アリバイなしとなって有罪死刑判決になってしまった。
死刑確定後、実家に処刑後の遺体引取りの希望を
刑務所から書面で問い合わせがあったことを
無罪になり、帰宅してその書面を見ることになったようだ。
(火葬した場合は火葬料金の必要な事が書いてあった)
その書面は昨夜のテレビで見ました。
本人は私を殺す準備が着々とされていた、と言われていました。
裁判員裁判が始まっており、裁判員は量刑に限られるかも知れないが、
間違った裁判の量刑に関わっても良いのだろうか?
裁判員も裁判の正否の判断が必要なんではないだろうか?
被害者のほうを向くと、同情の気持ちから裁判員も被害者感情で
量刑を考えてしまうのではないだろうか?
一般市民を裁判員に加えるということは、真に正しい裁判の上ということが
基本ではないかと感じた番組でした。
ビックリしたのは、投獄中は年金を納めることが出来ない為
無年金だということでした。
この国は、何をやってるんだろう?