2010年04月04日
節句まつり
昨日、今日は播州三大祭り、北条節句まつりです。
今年は、昨日も今日もすごくいいお天気で
桜も良い咲き具合。
この節句まつりは男のまつりです。
着流しを腰端折りして長じゅばんの模様を見せている。
このイナセナ男達が地下足袋はいて軽やかに
袖口に交互に手を入れて歩く姿はほんとうにカッコいい。
ちょうど、駅前に2台の屋台が休憩していたので
出発を待ちました。

宮前町の屋台(綱が白い)

西高室町の屋台(綱が金色)
いざ、御旅所へ(14台の屋台がそろうと神さんも嬉しいだろう)


区長さんもモーニング、山高帽にステッキ・・おつかれさま~

この子たちは今年はじめて青年に・・・
着流しも今年から(日の出というらしい)
こまごまと下働きしているのだ。

夜、打ち別れして各町内へ屋台が帰っていく様は
屋台の電飾の美しさと、遠ざかる太鼓の音が
たまらなくいとしいのです。
加西の春の風物詩です。
今年は、昨日も今日もすごくいいお天気で
桜も良い咲き具合。

この節句まつりは男のまつりです。
着流しを腰端折りして長じゅばんの模様を見せている。
このイナセナ男達が地下足袋はいて軽やかに
袖口に交互に手を入れて歩く姿はほんとうにカッコいい。
ちょうど、駅前に2台の屋台が休憩していたので
出発を待ちました。

宮前町の屋台(綱が白い)

西高室町の屋台(綱が金色)
いざ、御旅所へ(14台の屋台がそろうと神さんも嬉しいだろう)


区長さんもモーニング、山高帽にステッキ・・おつかれさま~

この子たちは今年はじめて青年に・・・
着流しも今年から(日の出というらしい)
こまごまと下働きしているのだ。

夜、打ち別れして各町内へ屋台が帰っていく様は
屋台の電飾の美しさと、遠ざかる太鼓の音が
たまらなくいとしいのです。
加西の春の風物詩です。
惜しむらくは夜景が見たかった
なんせ、帰ったらすぐ
ごはんの用意せんとあきません。
ここ何年か夜の屋台見てません。
北条に住んでいた頃は
息子がまつりから帰ってくるのを
たいこ倉まで迎えに行ってました。
昔からのおうちは、家名のはいった提灯を
かざして迎えに来られてましたよ。
隣町の屋台をはずれまで送っていって
別れ際に、打ち別れするんですが
来年までの名残りを惜しんで
なかなか帰って来ないんです。
まだ今頃は夜は寒くて
ふるえながら待ったことが懐かしいです。
主人が加西に行ってて、屋台見かけたそうです *^^*
”ふんどし” じゃなくて ”着流し” なんですね~。
モーニングにステッキ。。なんかお上品なお祭り~~。。
着流しなんですけど、昔息子が祭りが終わって翌日
帰ってきたら、長じゅばんの裾は裂け、着物の袖はちぎれ
ベロベロ酔いで、帯もせず、軽四トラックで配達されました。
酔いつぶれて公民館で一泊したのです。
加減が分からなかったようでした。
節句まつり、迫力あって、見応えありましたよ。
またぶらりと寄らせて頂きますね。
節句まつり見応えあったと言っていただいてホッです。
私はよそのまつりを知らないから、
井の中の蛙で、ちょっと心配してました。