2009年11月07日
翼をつけて
昨日、神戸新聞の記事になっていた
藤原彰訓さんの遺作展を
下里郵便局で見せていただいた。
少し前に、藤原君のことを
支援学校でかかわっておられた先生の
お姉さんから聞いていた。
先生は藤原君からいっぱい教わったと
急逝を泣いて話されたとのこと。
お姉さんはその姿に「妹を尊敬する」と
私に話されたのでした。

作品展の準備も終え、当日の朝に旅立ちなど
だれが想像しただろうか?








指先だけしか動かなかったらしいけれど
この繊細な線が草花たちへの思いの
やさしさを伝えておられるようにおもいました。
藤原さんは去年まで営業していたジャスコのフロアーを
アミューズの人に付き添われて電動車椅子で
スイスイと散歩されているのをお見かけしていました。
明るい表情の方で「どこが不自由なんかな?」と思っていました。
今回の絵、「星野富広さん」とダブリました。
今頃、翼をつけて大好きな花たちの間をスケッチブック片手に
スイスイ・・・でしょうか?
藤原彰訓さんの遺作展を
下里郵便局で見せていただいた。
少し前に、藤原君のことを
支援学校でかかわっておられた先生の
お姉さんから聞いていた。
先生は藤原君からいっぱい教わったと
急逝を泣いて話されたとのこと。
お姉さんはその姿に「妹を尊敬する」と
私に話されたのでした。

作品展の準備も終え、当日の朝に旅立ちなど
だれが想像しただろうか?








指先だけしか動かなかったらしいけれど
この繊細な線が草花たちへの思いの
やさしさを伝えておられるようにおもいました。
藤原さんは去年まで営業していたジャスコのフロアーを
アミューズの人に付き添われて電動車椅子で
スイスイと散歩されているのをお見かけしていました。
明るい表情の方で「どこが不自由なんかな?」と思っていました。
今回の絵、「星野富広さん」とダブリました。
今頃、翼をつけて大好きな花たちの間をスケッチブック片手に
スイスイ・・・でしょうか?