2018年11月24日

母として

先日、娘に会いに施設へ行きました。

翌日が祭日なので、入浴日が前倒しで大忙しでした。

順番が来るまで、爪切りしたり「里の秋」を唄ったりしていました。

夏子が施設に入所してもう30年近くなります。

3カ所目のここでは14年半、
44才の夏子の3分の1は施設の暮らしになる。

家にいたころお風呂に入る時は、言葉のない夏子と私のサインがありました。

ふと思い出して、「なっちゃん、お風呂やで」とサインすると
同じようにサインしてくれます。
もう一度「お風呂」とサインしたら同じように反してきました。

言葉はないけど、ちゃんと覚えていたと、こみあげてきて泣いてしまいそうでした。

そこへお迎えに来て下さりこのことを言いたかったのですが
忙しそうで言葉を飲み込んでしまいました。

浴室のそばで待っているときにもう一度サインを確かめようとしましたが
夏子は目を閉じてみてくれません。

浴室に入っていくのを「お願いします」と、出てきましたが
あのサインは「家に帰ってお風呂に入ろう」と私が言ってると思ったのかと
たまらなくなりました。

大人やからもう施設にいることも自立だと、思おうとしても時々たまらなくなるのです。


  


Posted by はっちゃん  at 13:14Comments(2)日記

2018年11月13日

なんどり・・・

先日町の行事があり公民館に婦人部のひとりとして参加しました。

足の弱い私は婦人部のお茶くみすら出来ず
ひたすら座っておしゃべり係でした。

なんにも手伝わず、終わってからご苦労様の
お茶会にどうどうと参加しました。

そこで、何の話からか”なんどり”という言葉を使った人がいました。

45才位から72才位の婦人部だったのですが
60才位の人が”なんどり”って何?と訊きました。

”おだやかな状態”の意味やでと言っても「そんなん聞いたことない]でした。

おなじ市内で生まれた人やのに、他の人は解っている様なのに
”えーっ、知らんの?”と言っても、知らないようでした。

”なんどり”って、使いませんか?


               秋海棠
  


Posted by はっちゃん  at 18:42Comments(4)

2018年11月11日

里の秋

寝たきりの娘なんですが、面会の時は小さな声で鼻歌ですが
唱歌を歌ってやります。

じっと聴き入ってくれてる気がするのです。

”里の秋”は本当に聴き入ってくれてる気がします。

私は歌詞を忘れてしまい1番ばっかり唄っていましたが
先日CDについている歌詞カードを見つけて3番まで歌えました。

今迄1番しか歌詞を知らなかったのに、2番も3番も
戦争に行っているお父さんが無事に帰ってこられるのを
お母さんと祈り待ちわびている歌詞なのでした。

後日、戦中生まれの主人にその話をすると、ラジオで
帰還兵を待つ人の”尋ね人”の放送時には必ずこの曲が流れていたそうです。

主人の祖父も戦争がとっくに終わっているのに帰還せず
”もう、戦死している”という話まで出ていて、祖母は実家に帰るか
祖父の弟と結婚するかといわれていたとか、
それでも祖母は待ったそうです。無事祖父は帰還したそうですが、
このころは同じような話はそこここにあったようです。



  


Posted by はっちゃん  at 18:16Comments(2)日記

2018年11月10日

行く秋

お久しぶりです。

先日、西脇のへそ公園へ行ってきました。

と言っても、へそ公園の駐車場のそばにある喫茶店
花屋敷へ行ったのです。

5月の若葉のころに行ったのですが、閉店間際で
帰ってきてしまったのです。

その時に見た若葉の並木の美しさが忘れられず
秋色を期待していってきました。


喫茶店のたたずまいも好きです。
お店の方もさわやかな応対です。

食事して早速秋色を撮りました。






散り残った葉も、石畳に散った葉も秋の終わりを告げています。  


Posted by はっちゃん  at 17:22Comments(2)日記

2018年08月20日

御無沙汰でした~

暑い、暑い日が続きました。

随分永くブログを休んでいましたので、たどたどしい文章になります。

遠い友人が「久しぶりにあなたのブログ開けたら、アップしてないやん」と
言われてしまいました。

ちょっと涼しくなったので、家の前の草を片づけてほっとしています。

木の枝も刈り込みました。まだ、ゴーヤのツルがあるのでうっとおしいですが・・・

最近は火事の情報がいっぱいスマホに入って来てます。
刈り取った草を焼いていたらしいです。

ゴミ袋に詰めました・明日持って帰ってもらいます。


  


Posted by はっちゃん  at 18:03Comments(2)日記

2017年09月04日

久々に・・・・

ずいぶんご無沙汰してしまいましたヒ・ミ・ツ

娘と一緒に入所している子のお母さんが
膝の手術を控えていて、2週間の入院中にはお見舞いに
行けないので前もってお宅へお邪魔しました。

カーナビのない私の車、カーナビの主人に頼るしかないので
網干のお宅に近い”道の駅みつ”をダシに同乗を誘いました。

「ひさしぶりや、行こう」とありがたい返事OK

加古川バイパス、加古川西から姫路バイパス姫路南で出て
250号線を下りました。

お見舞いは顔を見ただけで失礼しました。

膝の手術なので元気、元気で「頑張りよ」だけ力こぶ

もうすぐそこが”道の駅みつ”でした。


私の家から約2時間、入所している病院はもう少し遠いはず
小さいときに抱っこして預けに来た時の話は聞かせて貰っていたけど
まだ、車を持っていなかったので電車を乗り継いで連れてきた、と・・・・

お母ちゃんも若かったからできたんやねぇ・・・・

娘も芦屋に預けたことがあった。

車なので1時間くらいで行けたけれど、遠くへ行ってしまった気がして
とても辛かった。

みんな、辛いこと我慢して離れてるんや、親も子も・・・

あと、2日したら会いに行ける拍手



  


Posted by はっちゃん  at 16:57Comments(2)日記

2017年06月25日

心の鏡

歌舞伎の市川海老蔵さんの奥様
小林麻央さんが乳がんを患い
闘病むなしく亡くなられました。

亡くなる2日前まで、自らの闘病生活を前向きに、
残る子供たちに生き方のお手本を
ブログに残し、旅立たれた。

私たちにも、極限にあってもあのように生きられるか?と
問われているように思いました。


同じ日に、豊田真由子国会議員のニュース!!

言ってはいけないかもしれないけど
彼女は絶対変わらないと思う。

人間の両極端を見た気がしています。  


Posted by はっちゃん  at 17:37Comments(2)日記

2017年05月27日

母の日Ⅱ

母の日に都合がつかず25日にみんなで食事会をしました。レストラン

施設へ迎えに行くとトイレに入っていたのですが・・

内から「今日は何の検査に行くの?」
職員さんに訊いている。

前もって妹が伝えて、喜んでいたのに・・・

出てきたところで「お母さんごちそう食べに行くんやで」

ものすごいオーバーに両手でバンザイして「嬉しいー」拍手

ゆめさきのニューサンピアへ着くまで
何回も「どこへ行くのん?」????

元気な時に何度も行ったのですが
ちっとも覚えていない様子タラーッ

食事よりもみんなで来たことのほうが嬉しそう・・・

帰りバラ園によりました。




真っ盛りで花好きの母は感嘆の声!




写真を撮るとき、こんなこと以前はしてた??
と不思議なくらい、おおはしゃぎキョロキョロ

とにかく、大喜びしてくれました。




施設へ送っていくと「帰るのん?」と寂しそう・・

昨日写真を仕上げたので、弟に持って行ってもらおうカメラ

また、秋に食事会をしたいなチョキ  


Posted by はっちゃん  at 16:27Comments(2)日記

2017年05月15日

母の日

昨日は母の日、施設に暮らす母に何もプレゼントしなかった。

きっと、母の日やのにきてくれへんと思っているだろうなと
一日中気になっていました。

25日に母の日のサプライズを兄弟で決めているのですが・・・

認知があるので、言ってしまっても忘れるんですが、
早くに知らせないでおこうと思ってます。

なのに、息子から私にプレゼント!!

息子はいつもささやかでもプレゼントをくれますプレゼント

だ~い好きな猫ちゃんのポーチ。







何入れに使おうかな拍手  


Posted by はっちゃん  at 18:04Comments(2)日記

2017年05月14日

”ぞうさん”の歌

先日、公民館の講座に参加しました。

ほとんど私たちの年代の女性で
このような講座に参加できてみなさんの
仲間入りができた感がありました。

この日は歌による「薫風緑雨」のテーマで
加古川市の鹿多 証道住職の講座でした。

なつかしい唱歌を、歌詞、作詞家、作曲家などの
解説を聴きながらみんなで歌いました。

住職の美しい歌声に、うっとりして歌うのがずれた私でした。

まどみちおさんが去年亡くなられましたが
「ぞうさん」の歌、以前にも作詞されたいきさつを
聴いたような気がしますが、改めて聴くと
初めて聴くような気がしました。

戦時中、動物たちが危害をくわえたら危ないという理由で
殺されましたが、ぞうはエサを与えず餓死させられたのでした。

まどみちおさんは息子さんを動物園に連れて行ったとき
子供がぞうの姿を観て、おとうさんにゾウの姿について尋ねた時
お父さんが息子さんに説明することを、ぞうさんに
語らせた様子がぞうさんの歌だそうです。






生き物の個体の形は違っても、互いを認め合い
他を尊重して生きることが自分自身をも大切に
生きることになると、説明を理解しました。

また、重度で寝たきりの娘が幼いころ
耳が聴こえないのかと、聾学校に通っていました。
先生がゾウのベープサートをかざしながら
「ぞうさん」の歌を繰り返し子供たちに
歌って下さった光景がよみがえり
ひとり、懐かしさと、いとおしさでこみあげるものがありました。


  


Posted by はっちゃん  at 12:37Comments(2)日記

2017年05月13日

知らなかったぁ~

先日、丹波へ藤を観に行ったとき
道路標識に犬飼という処がありました。

主人と「どこでもよくある地名なんやなぁ」と言うと
「姫路にある犬飼の地名のいわれをこの前テレビでやっていた」テレビ

ナビのない私の車、主人の頭ナビも良い加減で
けんかしながらの運転でしたが(あぶなぁ・・・)
興味ある話で聴かせてもらいました。

昔、侍が飼い犬と歩いていて、木の下で休んでいたところ
じぶんの飼い犬が、自分めがけて吠え続け
怒った侍が太刀で犬の首をはねたそう・・・
はねられた首が木の上に飛んで、木の上の蛇が
侍の頭上におちてきたそうな・・・

犬は侍に蛇がいることを知らせるために吠えていたのです。

侍は犬を丁重に葬り供養したそうな・・・

でも犬飼はどこでもよくある地名、苗字・・・・
その名残でしょうか?

その話から、自分にためになると教えてくれる人を
嫌ったり、怒ったりしてしまうことがあるなぁと
教訓としての昔話かもしれないと思いました。ヒ・ミ・ツ  


Posted by はっちゃん  at 17:37Comments(2)日記

2017年05月12日

白毫寺の九尺藤

今年は何かと急ぐ用事が重なり桜はあまり見ることができなかった。

テレビで藤の花が見ごろとのことで思い切って丹波の白毫寺へ・・・・・




少しだけ舞鶴道を走りました。
途中トンネルで工事中の所があり片側通行でした。

トンネルの片側通行は怖くて80kmも出せず、後ろのトラックが
クラクションを鳴らし、ビッタリくっついているので
ドキドキしながら「どこまで一方通行なん大泣き」と泣きたくなりました。

帰りは175をゆっくり帰りました。

藤棚の所は人がいっぱいで、藤はきれいなのに来た道の山藤がきれいだったなぁ、と・・・・




車いすを押す私を気遣って若いカップルが「お手伝いしましょう」と
声をかけてくださったり、若いお坊さんが坂道を助けてくださったり
ほのぼのさせて頂いた藤の花見でした。
  


Posted by はっちゃん  at 17:53Comments(2)日記

2017年03月15日

待ちきれない・・・

なが~~いおやすみをいただいていましたウトウト

去年クリスマスのころから体調がすぐれず
やっと立ち直れたかなぁ・・とアップ

庭の枯れ枝を切ってやらなければ、と思うのですが
体調でブレーキをかけてしまってます。

鉢の花は夫の世話でけなげに春を待ちきれずに咲き始めました。

クリスマスローズ



ビオラ



馬酔木



桜の蕾もふくらんできました。
若い時みたいに春になったら心ときめくということはなくなりましたが、
新しい光に包まれるという嬉しさはありますOK



  


Posted by はっちゃん  at 17:34Comments(4)日記

2016年11月06日

同窓会

文化の日に高校の同総会がありました。

70歳、古稀の記念にいつものメンバーが
お世話してくれました。ニコニコ

恩師は一年生で担任の先生おひとり亡くなられたのですが、
2クラスを担任していただいた先生お3人が、
生徒が年とったとは言い難いほどお元気でした。力こぶ

同級生の顔を見て、自分の歳を確認しました。

卒業して半世紀をすぎると、各々が歴史をもって今があると
自分と重ねあうものがありました。

偶然、籤引きの席が3年生時の恩師の隣で
当時の思い出を訊かせてもらいました。おひつじ座

私が先生の思い出で一番心に残り、
これまで何回も思いだし自分に答えを探させていた
”みんな、この世に神様はいると思うか?”と問われたこと。

3年生だったころ、神様にすがるということは弱い者のすることだと
深く考えることもなく”いないと思います”と私は手を挙げた。

卒業してから今日までの間に、何度、神様はいる?いない?
問いながら来たことだろう・・・

同窓会の席で先生と話しながら、フッと思った。

神様や仏様はいるか?いないか?ではなくて、いると思って暮らすか、
そんなことを考えずに暮らすかの違いではないかと・・・

先生は”困ったときは神にすがるやろ?”と言われたが
齢を食った私は”そうじゃないと”思ってしまった。
口には出さなかったけれど・・・・

私は今やっと”神様は居ると思って暮らそう”
”自分を見ている誰かがいると思おう”
ぼんやり考えたのでした。双葉  


Posted by はっちゃん  at 18:02Comments(0)日記

2016年07月29日

言わずにおれない!!

今回19人もの人が殺害された相模原「津久井やまゆり園」の事件。

身動きできない重度障碍者を次々襲った狂気!!

犯人こそ重度障碍者ではないか?

容疑者の親御さんはどうなんでしょう?


私の娘も子供のころ近所に上り込んだり
色々迷惑をかけて、大変でした。

ある時いなくなった娘を2歳上の息子と探し回っていると
近所に入り込んでいるのを息子が見つけたらしく
連れて出てきました。

その後を入り込んでいたおうちの人が出てこられ
涙を流して息子を不憫がってくださいました。

「何回も、すみません、すみませんとお兄ちゃんが謝って・・・」と。

まだ小学2年生くらいだった息子。

田植えの済んだ田んぼに娘が入って苗が浮いたのを
息子が植えに入った。(うちは農家ではない)

息子にはすまないと思いつつ、家族が責任を負わなければ
いけないと辛抱させていました。

息子も妹の障害を受け入れていたのでしょう、
少しも怒らず小さいころから保護者の存在でした。

うちの息子はまだまだ幼い子供でした。

それでも、妹が迷惑をかけたら謝っていました。

迷惑をかけないように妹をみてくれました。

私たち障害を持った家族がいるものは
それを支えることが当たり前になりそれを幸せと感じています。

容疑者の両親はこの人を支えておられたのでしょうか?

うちの娘はもう重度障碍者でこの容疑者のターゲットになったでしょう。

この人たちは生きていることが、社会に必要とされることなんです。

まず、容疑者の親御さんの考えを訊きたい!!

何故、容疑者を見守ってくれなかったのでしょう?

彼は私たちの子供よりも重度なのに・・・・



  


Posted by はっちゃん  at 18:00Comments(0)日記

2016年07月08日

ありがとうございます・・・

日経流通新聞を購読しているが
最近はむずかしい記事はスルーして拾い読みしている。

いつも欠かさず読むのはシニアおもてなしスケッチ



今日の記事は年老いたお母さんと市役所へ手続きに行かれた時の話。

お母さんの高額医療費給付手続きを窓口で尋ねると
「ここは住民票とかの窓口です。あちらの受付で聞いてください」

その窓口は奥のほうにあり、車いすを借りて用を済ませられた。

ほかの手続きも済ませ、最後の手続きを終えた窓口の職員が
「今日は雨で大変でしたね。おつかれさまです。」と
お母さんににっこり労いの言葉をかけられた。

初めの窓口の対応にさびしく残念な気持ちの娘さんも
重くなりかけた気持ちがスーッと軽くなったということでした。


私たち商いびとはお客様の前に立った瞬間から
閉店まで”おもてなし”
緊張をもって心がけなければならないと引き締まる思いで読みました。


ホソバハルシャギク
  


  


Posted by はっちゃん  at 18:23Comments(2)日記

2016年06月15日

途方に暮れて・・・

今日のネットのニュースで
鳥取県の知的障碍者施設で20年、
1日何時間かを鍵をかけて、閉じ込めていたとありました。


現実と世間の常識のはざまで介助をする人の苦しみが
手に取るよう、分かります。

何か、良い方法がありますか?

批判するだけでなく、実際に手伝ってあげてほしい。

夫が倒れてやむなく娘を遠くの施設に預けた時
その町の養護学校に通っていました。

学校は門を一歩出ると車の往来が激しい道路でした。

門扉は鉄製の重いもので左右を高いところで
空けられないように止めてありました。

娘も多動でいつ道路に飛び出すか判らなかったので
「こうしてあれば安心」とみていました。

あるとき新聞の記事に「閉じ込めは人権侵害」と
その学校の門のことが報じられました。

一般市民からのものでした。

私は、気になる子供の親の気持ちをわかってほしいと
情けなくなりました。

その後その件はどうなったか記憶していないのですが、
命を守ってほしいという親の気持ちと
それは閉じ込めという世間の常識をどう解決できるのか
訴えたご本人が直接子供と毎日接してほしいと真剣に願いました。

今回も他者に危害を与える方のようです。

危害を加えられる人を守るにはどうすればいいのか?

意見を言うだけでなく実際を体験され、
どの人も安全に暮らせるよう助けてほしいと願うばかりです。




  


Posted by はっちゃん  at 18:35Comments(0)日記

2016年06月14日

母と・・・・・

母は
去年、入れ歯を作って間もなく入院

食事を摂らない、ということで祭日ということもあり
私が一番信頼している先生に救急で診ていただいた救急箱

どこといって悪いところはないと言いつつ
それまで飲んでいた多量の薬の見直しをして下さった

3か月はかかったけれど、食事もおいしいと言って
病院食も完食するようになった。

認知症の薬も飲まないでいると表情がはっきりしてきた目

膝関節は片方人工置換しているし片方は変形がひどく危ないので
リハビリはしてもらわないで車いす使用となったが
転倒したら・・と考えると、正解でした。

施設も特養に変わり、手厚い介護で穏やかにいます。

それまではポータブルトイレばかり使っていましたが
今の施設ではトイレで排泄をするので
頻尿がなくなり本人が多量の排尿を気持ちよく感じていることが
とてもありがたく、また、自分で便器に移乗しようとするので
目をみはるばかりですオドロキ ニコニコ

認知症の薬も飲んでいないのですが(もちろん認知症です)
私は施設に問題行動で迷惑かけなければ
薬は飲ませない、とお願いしています。

91歳の、91歳らしい振る舞い、話し方は
本当にかわいく、職員や、今日入れ歯を見てくださった先生に
「いやされるわ~」と言ってもらえて娘として嬉しいことでしたアップ

歯医者さんで診ていただいた後、食事に行きましたが
道すがら紫陽花があちこちに咲いており
「きれいな紫や~、ピンクもあるわ」と車中から喜んでいました




一言「うちの家にも咲いとるやろなぁ」に心痛みましたなき

自分の家を思っていることが分かっているのですが・・・・
  


Posted by はっちゃん  at 18:16Comments(0)日記

2016年06月01日

5月31日は・・・・

夏子

昨日私はあなたの母になって41年目を迎えました

要領の悪い私は、あなたを妊娠中からドジばかりしていて

お兄ちゃんが難産だったので大きな病院で出産したいと

最初から安穏と通院していたある日
看護師に「ここで産むの?」と不思議そうに言われて
ブツブツ小言を言われながら申し込んだのでした

そのこととあなたの障害とは関係がないかもしれないけど
私にはあの時から何か不安がいつもつきまとっていたのです

生まれたあなたはどの子よりかわいくて、かわいくて・・・・

でも、私には手におえない時もありました

新聞の記事を見て、あなたを私から神様が守ってくださったと
思わぬ日はありません

でも、かわいくてかわいくて、唇にキスした時
いきなりあなたが私の唇を思い切り吸って
離してくれなくて何日もしびれたままでした

もう、ぎゅうっと抱き返してはくれませんが
私が抱きしめたら目を細めてくれるよね

私のおなかにもう一度返してもらえるなら
元気なあなたを産みたい

いいえ、今のあなたが私の夏子

誕生日おめでとう、
母にしてくれてありがとう
  


Posted by はっちゃん  at 16:32Comments(0)日記

2016年05月28日

初夏の花たち

春の花もぼつぼつお疲れです

初夏の花たちが一斉に咲きだしました 

ブーゲンビレア
(母がフラワーセンターに行った時、記念に買ってくれました)


カシワバアジサイ


ホタルブクロ
主人のいとこに戴いたもの、いっぱい増えました。


ニッコウキスゲ
お向かいの奥様に株分けしていただきました


梅花ウツギ
この白さが大好きです


シモツケ
どうしようもなく大きくなって狭い庭の生態系が変わりそう・・・


桑の実
(ジャムにします。アントシアニンが豊富で目にいいのです。)



去年はゴーヤを失敗しましたが、今年は主人が大きなプランターで
世話が行き届きかなり大きくなりました。

また、アップしたいと思います。
同じプランターのアサガオが咲いています。




  


Posted by はっちゃん  at 17:39Comments(2)日記